2010-06-20(Sun)

ゲームエンジン話

空気読まずにsteamスレに書き込もうとしたら規制されてて書き込めなかったでござる。
ちなみに多分半分くらいはデタラメに書いてある。



Fusionエンジン
今は無きOutrage社のエンジン。
レーザービーム等で壁に反射され方がかなり綺麗、しかもエセHDR搭載されており32ビットで動作させると機能する。
当時はなかなか凄いエンジンだったものの、ワイドディスプレイ非対応、そしてエンジンその物が売れず。
Descent3とMercenaryしか使われないまんま会社が潰れてしまった悲しいエンジン

Doomエンジン -
2Dは敵とアイテム、3Dはマップという。
昔のゲームではアイテムを3Dにする余裕がなかった頃に使われた方法。

Quake2,W,3エンジン -
アイテム、敵も3D化されたエンジン。
QuakeWorldエンジンでネット対戦の基礎を作られ、回線が細くても最小限のラグで遊べるように作られてる。
更に拡張したのがQuake3エンジンとなった、このエンジンはMOHAAやアリスインナイトメア等で使われた。
現在使われてるマルチプレイ関連のネットコードはQuakeWorldから使われてると思っていいだろう。

HALF-LIFEエンジン (別名:Goldsource) -
Valve社がQuakeWorldエンジンを改造したブツ。
オブジェが一定以上に増えると急激に重くなるエンジン。
CSNEOやCSOに使われていたりいなかったり。
Valve Anti-Cheat(VAC)を搭載。

SOURCEエンジン -
GoldsourceエンジンにHAVOKとDX9機能を練り込んだエンジン。
毎年エンジンのアップデートと共に急激に重くなっていった。
Windows環境はOpenGLを使うことができなく、OpenGLはMacでしか使うことができない。
PC環境で相性が発生しやすい。
Valve Anti-Cheat 2(VAC2)を搭載。

DOOM3エンジン -
OpenGLメインにDX9機能てんこ盛りにしただけのQUAKE3エンジン。
物理搭載されてる割にはそういう系をメインにするシーンや場面は滅多にない。
Preyとかに使われてる。

YAYOIエンジン -
IllusionのHENTAI GAMEに使われてる。人体関連だけは無駄に充実しているエンジン。
髪の毛が体内にメリ込まないとか飛び散る液体の垂れ方やオッパイの揺れ等は物理エンジンでバッチリ。
マウス二個接続も対応して二刀流マウスでオッパイをこねる事ができたり毎回作品に面白い機能は搭載されていったが
ボリュームの少なさや移動や操作に関する自由度の低さには毎回残念な思いながらも今後の活躍が期待できるエンジン。

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