2010-11-04(Thu)

STEAM UI カスタマイズ備忘録3 - "steam.exe -dev"編

今回はsteamで起動する時にVGUIカスタマイズ向けのコマンドラインオプション -devモードの使い方を簡単に説明。

steamから適当にショートカットを作ってSteam.exe -devにするだけで使えます。
このdevモードから起動する時点でsteamの負担が高くなります。

詳しい説明はskinsフォルダのskins_readme.txtにあるので暇があれば読もう。



steam_ui_dev_debug.jpg
一部のレイアウトを除いてstyleの変更をリアルタイムでsteam上に反映してくれるモード画面になりました。
F6キーを押すことでレイアウトデバッカーウィンドウが表示されて、そこからsteamの画面上をクリックすれば
そこに表示されてる所はどのファイルでどの名前でどのカラーで使ってるかが大体分かるので
色だけ変えたりボタンの描画を画像に変えたりできる。

リンクを開いたファイル先がsteamデフォルトスキン(steam\resource\)から開くみたいなので
steam側で設定をデフォルトスキンにして、steam\resource\をバックアップしてから作業するのが良いみたい。

もしバックアップしてなくて使い物にならなくなった場合は
ClientRegistry.blobを削除すればデフォルトスキン設定やレイアウト等を勝手に再ダウンロードしてくるので
うっかりconfigファイルを破壊してしまうような人にも安心。

steam_ui_dev_frame.jpg
F7キーはボタンやチェックボックス、スライダー、グラフ、鯖ブラウザ、鯖情報画面を一通り見ることができる。

このフレームウィンドウはスクロールバーが付いてないので
無限にウィンドウ伸ばせる環境がないと全ての情報を確認する事ができないみたい。


最初は色を変えたりして色々慣れてからコーナー描画やグラデ描画に挑戦するのが良いんじゃね?

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