2012-03-14(Wed)

Z77とか

各種メーカーのマザーボード情報が出てきたしH57から乗り換えする予定だし情報を収集した備忘録をここに置いておく。
ただ毎度適当な事を書いてあるので信じるか信じないか読む側の勝手である。

チップセット自体の変更
5シリーズ→6シリーズ
・CPU側が対応していればPCI-E 3.0が使える、※条件付
・SATA3.0 2ポート追加、SATAで最大600MB/s利用できSSD利用ユーザーは大喜び
・チップにIntel NICを統合される、ただし使用するには別途でチップが必要
・Intel SRT搭載、HDDとSSDでなんちゃってRAIDで模擬ハイブリッドHDD化、CPUに負担が掛かる。

6シリーズ→7シリーズ
・USB3.0が4本標準搭載
・PCIが標準で搭載しない、ただしビジネス用(BシリーズやQシリーズ)はPCIが使える

サウンドとか
HDMIとかで映像と音声を出力したり、音を出力する時に使ってる部分。

1.ALC898とALC892の違い。(ASUS,ASRock,MSI,Intel)
公式サイトからスペックシート確認しようとしたら公開されてないので不明だけど
S/N比がALC892は95dBでALC898は110dBで、20倍ぐらいノイズが少ないようです。
ただ、これはマザボの設計によって左右されるものなので音質程度で気になるんだったら
ONKYOなりX-FiやらUSBサウンドにすればいいんじゃないですかね。

2.VT2021について。 (GIGABYTE)
input 100dBでoutput 110dBでS/N比はALC898と似てますね、どちらも最上位のサウンドチップになります。
ちなみにASUSのMaximus Gene-Zに搭載されていたSupremeFXのプレートを外したらVT2020が出てきたとか。
ALC系やVT系のどちらでもX-Fi MB2が同梱されてればソフトウェアEAXが使えるってことで。

3.Core3Dとか (GIGABYTEのG.1 Sniperとか)
5.1chまでのサポートで102dB、ハードウェアEAXで動作するのでCPU負担が軽くなるようだ。
X-Fiと違って7.1chではないが、そもそもサラウンドは4chもあれば十分である。

LANとか
AtherosはNECのルータに使われていたのと、
BroadcomはBuffaloのルータやKillerNICやHPサーバーでも使われていた、ぐらい。
NICスレだとほとんどBroadcomかIntelのどっちかだそうで。
で、関心のRealtekは駄目チップ扱い。
どうしてもNICで最上位を求めるならIntel製のハイエンドを買えば間違いない。

USB3とか
4ポート以上はハブをかましてるか外部チップでx1接続などをしているのでそっから接続した場合だと性能が落ちる。

SATA3とか
これもUSB3.0と同じく2ポート以上のSATA3はMarvellとかASMediaの外部チップ接続となるのでやはりSSDとか使うと性能が落ちる。

EPUとか省電力機能とか
ASUSの一部のモデルはマザボ上に省電力ボタンがあってそれをオンにするとハードウェアで省電力になったりするとか。
MSIは最初からハードウェアベースでフェーズ数を調整したり(APS)や
ASUS/GIGABYTEだとソフトウェアを起動している間だけフェーズ数の調整するのがある。
ただASRockはつかったことないので知らん。

フェーズ数は迷信が多いのであえて触れないことにした。

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