2009-02-04(Wed)

【JRPG】 海外ユーザーが指摘する「JRPGが変えなければならない7つのこと」

:痛いニュースから転載
1 名前: すずめちゃん(神奈川県):2009/02/03(火) 15:42:42.93 ID:z7/aIdod ?PLT
ココがヘンだよJRPG!
日本では相変わらずの人気ジャンルである一方、海外ではそこまで人気というほどでもないRPG。最近では「JRPG」という言葉も定着しつつあり、「Fallout3」や「Fable II」のような海外製RPGと、日本製RPGとを明確に分けて考える動きもあったりする。
そんな中、イギリスのゲーム雑誌「THE OFFICIAL XBOX MAGAZINE」のサイトにおいて、「JRPGが変えなければならない7つのこと」(原題「7 J-RPG Hates(And What Needs To Change)」)なる記事が掲載されて話題を呼んでいる。多少筆者による意訳が入ってはいるものの、記事内で指摘されている「変えなければならないこと」とは、
簡単にまとめると以下の7点。

1:子供のキャラクターをパーティに加えるのをやめさせるべき
パーティに一人はいる、幼い子供のキャラクター。でも生きるか死ぬかのミッションに、
9歳の子供を連れていくのはどうなの?

2:悪人はもっとクールに
90年代以前のような、記憶に残るような悪役がいない。誰だって魅力のないケチな悪役
なんかと対立したくはない。

3:装備を変えたら外見も変わるべき
せっかくすばらしい防具を手に入れて装備しても、彼らが着ているのはいつも同じ服。
主人公たちが成長している実感がない。

4:もっとまともな声優を
日本語のオリジナル音声に比べて、吹き替え声優がチープ。

5:ムービーシーンであっさり死ぬキャラクター
ほんのちょっと前までは華麗に銃弾をかわし、巨大なモンスターを翻弄していたキャラクターを、
ムービーシーンで突然殺すのはやめてほしい。

6:もっとダンジョンにパズル要素を
「ゼルダの伝説」のように、ダンジョンではもっと頭を使わせてほしい。単にザコとの
ランダムバトルでイライラさせられるだけのダンジョンにはうんざり。

7:ヒーローにも悪の側面を
私たちが見たいのはもっと複雑で、深みのあるストーリー。世界はそうはっきりと白黒に
塗り分けられるものではないし、時には世界を破壊するようなヒーローも必要では?
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0902/03/news054.html
///
日本のRPGは
ランダムエンカウントを大幅に下げて
経験値を大幅に上げるものにしないと駄目。
じゃないと途中で屈折する作品ばっかりなのが欠点。

ついでにアイテム図鑑とかモンスター図鑑、やり込み進行度とか、そんなのいらない。
PS版のFF2をやってる時にアイテム図鑑はコンプしたのにモンスター図鑑で6時間掛けたのに出てこない敵がいたので
ブチ切れ手PAR使って解除したりするけどね。

サクサク進めたと言えばPCE版の英雄伝説、本当に優良作品だよ。
レベル上がり方もサクサク上がるし、一定まで進むと指定のレベルまで一気に伸びるので。
遊ぶ側をちゃんと考えて作られていて気持ちが良い作品でした。

日本のRPGはもっとユーザ側でサクサク進行できる様に考えて欲しいものですね。

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