2013-08-17(Sat)

IntelのCPUな話

私自信はIntelのCPUは433MHz世代のCeleronとC2DとCore iシリーズしか触ったことないし
Core 2 Duo以前はAMDばっかりだったのでP2/P3/P4世代は恥ずかしながら全くの無知でございます。
うろ覚えながらIntel CPU歴史を少しだけ振り返ってみた、AMDはPhenom IIx4で懲りた。

Pentium 4 HyperThreading世代 (使ったことない)
CPUの使われてない部分を別スレッドとしてコキ使わすことでなんとなくキビキビ動くようになる技術。
Core2Duo世代ではデュアルコアだから不必要とされて無かったもののCore iシリーズではHT機能が復活した。

Core 2 Duo/Quad - Merom世代 (65nm)
当時モバイル用のCPUがあまりにも優秀だったのでそれをデスクトップ版にしたものを出しただけ。(適当)
2.4GHzでデュアルコアのE6600が大人気、3GHzで動作するE6850も登場、デュアルコアで3GHzの壁を超えたのは衝撃的ではなかろうか?
オーバークボックという言葉もここらへんで生まれた。

Core 2 Duo/Quad - Penryn世代 (45nm)
45nmにシュリンクされて二次キャッシュが増えただけ、使ったことないから知らないもん。

チップセットではG33→G45は3D性能が向上したもの2D性能が下がった。
動画性能では内蔵チップセットによるビデオ出力の高解像度ではとてもじゃないけど処理落ちして見れたものではない。
ついでにいうとTF2などの3Dゲームもまともに動作しない。
他Geforce 8200/8300やATi Express 200チップを搭載したものが登場したが、このCore 2 Duo世代を最後に両者とも消失。

Core iシリーズ - Nehalem世代 (45nm)
メモリをDDR3にしてメモリコントローラ結合、HT機能を追加しただけ、
メモコン結合やDDR3のおかげでメモリだけのベンチマークスコアが良くなった。

Core iシリーズ - Clarkdale世代 (32nm+45nm)
NehalemのCPUをシュリンクしたものにグラフィックのダイを横にくっつけたもの。
何故か32nmのCPUダイに45nmのグラフィックダイが乗ってて、見た目が非常に残念であり美しくないのだ。
この世代からTF2が問題なく正しく描画されるようになった、快適に遊ぶことはできませんが…

Core iシリーズ - SandyBridge世代 (32nm)
グラフィック機能がCPUに完全統合されたもの、当時グラフィック機能いらないと思うやつらが多かったと思うが。
最初にCPUのグラフィックで試して後からVGAを増設すればいいじゃないかという選択肢が増えた。
色んな機能が統合されることによりマザーボードの設計が簡略化ができ様々なコストが下がるとか。
最初からZシリーズのマザーボードを出してくれればよかったのにね。

Core iシリーズ - IvyBride世代 (22nm)
シュリンクされた部分にグラフィックを強化してCPU性能を引き上げなかったブツ。
ヒートスプレッダの接続が半田からグリスに変わりグリスブリッジと呼ばれるようになった。
3Dゲームはそこそこ動作するもののDDR3のデュアルチャンネルではそろそろ限界かなっと感じるものがあった。
細かな変更点はPCI-Express 3.0対応になったぐらい。

Core iシリーズ - Haswell世代 (22nm)
省電力に力を入れたCPU、相変わらずグリスである。
電源ユニットによってはHaswell以降には流用できず、電源ユニットを買い直しする羽目になるユーザーがいるんじゃないのかな。
つかったことないからしらないもん。

Core iシリーズ - Broadwell (14nm)
わかりません、知りません、記憶にありません。

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