2013-09-24(Tue)

SteamOS

http://store.steampowered.com/livingroom/SteamOS/

LinuxをベースにSteamを統合したインストールDVDっすか。

悪く言うとUbuntuにSteamをインストール済みにして、
無難にSourceエンジンやOpenGLが動作できるグラフィックドライバも統合済みのOSのイメージファイルを
インターネット上に配布して、SteamOSを利用するユーザーがごっそり増えたら
GoogleのGooglePlayやSonyのPlaystation Networkみたいなサービスを展開する戦略とみた。
Steamクライアントでピザと入力すると、ピザのデリバリーサービスができるようになるよ。

現地点でLinuxに対応しているゲームは301本、MacOSは821本、Windowsは約2100本である。
つまりPC版と比べると15%ぐらいしか対応していない。
が、そこはUbuntu上で起動した場合だけの話なのでSteamOSがMacOSの機能をどれだけパクるか期待したいところ。

あとはスクリーンショットを見る限り、Total War:Rome IIやFootball Manager 2013が確認できてますね。
これらはSteamストアを見る限りLinuxは対応となっていないが、ムリにLinuxで動作させているものが存在するようなので
やはりこういったものはValveがゲーム開発者に進んで協力してSteamOSで動作するようにやっていくんじゃないんですかねー。

http://store.steampowered.com/stats/
少なくとも上記の上位に入ってるゲームを優先的にサポートして頂きたい。
しかし、圧倒的にDota2ユーザーが多いなー、
来年のThe International 2014ではSteamOS版のDota2が採用される見込み。

Valveのことだからこういったサービスを開始したら、
すぐにそのSteamOSを起動させることで期間限定アイテムを放出する予定なので当然スチマーはこういうの始まったらすぐDVDに焼きつけるね。


他:
Home Streaming、nVidiaのSHIELDみたいなやつですか。
有線LANやWifiを使って、リビングのテレビ画面にゲーム画面を映せる機能のようだが。
やはり2PC使うことになるのでLANチップの相性によって遅延やら解像度に制限がかかりそうだね。
ゲーム用PCは2台もいらないというメリットがある、PCパーツ代の削減に大きく貢献しそー。

いかに遅延を発生しないでゲームの画面の取り込みと圧縮をして、
いかに遅延を発生しないでデータを転送
いかに遅延を発生しないでデータを展開しテレビ画面に描画、
コントローラやキーボードの入力を検知し入力情報をいかに遅延なくデータを送信するかがミソですな。

ゲーム専用PCを起動して、リビングにあるNAS専用なSteamOSの入ったPCを起動して、ストリーミング経由でゲームが遊べると考えたら、なかなかおもしろい機能じゃないのかな。

Valveの人にはやく使わせろっと送っとくは

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