2013-12-31(Tue)

steamの大型セールあれこれ

間違いだらけかも知れないし、クレカ作ったのは2008年なのでそれ以前はわかりません。

2008年 -
夏/冬:同上、VPN使えば住所偽装しなくてもおま国が買えた、目玉商品がBioshock 5ドル。

フレンドにゲーム本数が22本から118本になった!とメッセージ送ったら「おまえ死ぬまで遊びきれない」と言われる。

2009年 -
毎週Weekend Dealが当たり前になった、大型セールではカウントダウンタイマーの表示された。
こういったデカいカウントダウンタイマを見ると星野金属の投げ売りセールもこんな感じだったなぁ

2010年 -
この年はゲームの予約特典にTF2アイテムをつけまくった。

夏:日替わりセール、それ以外なんもない。

冬:特定の実績解除でTF2アイテム(タコ帽子)がもらえる"The Great Steam Treasure Hunt"が開始、
おま国ゲーを買えないJAP勢はタコ帽子が入手できず。
国内に住んでいる外人にも被害があり、valveサポートに文句垂れたのは有名な話。
SteamとTF2を愛してる人だけが入手できたこのイベント、タコ帽子の価値はおよそ$400

2011年 -
Steamのゲーム取り扱いが大幅に増えたので毎日日替わりセールを開始、

春:ポテトサック、ポテトフール、Valve ARG、あれこれが全部じゃがいもに変わるゲームイベント
金ポテトまでやりこんだプレイヤーはなんとValve Complete Packがもらえたり、
Portal2のアンロック時間が1時間早くプレイできるようになり。
ポテトサックに$20投資しまともに金ポテトにしたユーザはどんだけいたのだろうか?
大型セールではなくPortal2のイベント

夏:サマーセールはサマーキャンプという実績解除イベントにした、
実績解除で入手できるチケットを利用ゲームやこれ限定のDLCと交換できた。
この年でゲームのゲームをプレイさせ実績解除に対するプライズするイベントがこれ限りで終了となった。

冬:石炭とクーポンだらけのウィンターセール、実績解除のイベントも有り、石炭目的の大量のサブアカ勢に悩まされたと思う。
相変わらずその年もおま国のゲームを実績解除イベントに採用されたが石炭扱いだったため被害は最小限で済んだ。
しかし2012年にバッジ表示に使われたため、実績解除を怠った人は中途半端なバッジになった。
Super Meat Boyの実績の解除が発狂するほど高難易度だった、ズルに走るプレイヤーはいたのではないだろうか。

2012年 -
夏:日替わり投票でバッジ、それ以外なにかあったっけ?
冬:これも日替わり投票のみでバッジだったね?、あとセール中に007がストアからなくなったね?

2013年 -
バンドルばっかりでValveにお金が落ちてこないので対策に使われたのがSteamトレーディングカードである。
トレカの対応しているゲームを所有していればカードの半分だけドロップするので
全種類集めてバッジをクラフトするとプロフの背景とチャットに使えるエモートが各1個ずつもらえる。
その残りはマーケットやトレードで入手してバッジクラフトをクラフトしてくださいねって感じになっている、
マーケットはsteamから何かゲームを買わないと利用できない仕組みなので、valveにお金が落ちてくるのだ。
とにかくSteamセール=トレーディングカードな年だった。

夏:$10毎に1枚、1日3回投票でカード1枚がもらえる、サマーセールでしか入手できないカードなのに期限が設定されてなく大量に余った。

冬:同上に加えクラフトできる量はほぼ無制限にそしてクラフト報酬をF2P対応のゲーム内アイテムにした。
予算が少ないスチマーはsteamのゲームを安く積むか、安くゲーム積むのを諦めて期間限定のバッジをいっぱい作るかの二極化した。

2014年はvalveがどういう方法でユーザーからお金を搾取するのか期待

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