2014-01-23(Thu)

Steam in-home Streamingやりました。

続記事:Steam In-Home Streamingとはなんだ?

Steam in-home Streamingのβ参加できたのでやりました。

設定でクライアントのbetaに参加して、設定で表示されてたらSteam in-home Streamingを使うことができます。
steam_inhome_streaming1.jpg

お互い2PCはSteamのバージョンを同じにさせる必要があります。
どうしてもバージョンが一致しない場合はsteam.exe以外を全削除すれば一発解決です(SteamGuard認証する必要があります)
steam_inhome_streaming2.jpg

今回はこのバージョンで試しました。
steam_inhome_streaming3.jpg




早速、Steam in-home Streamingやってみた。

対象ゲーム:
Sonic All & Star Racing Transformed
Sonic Generations

感想:
1920x1080ではfps29.94までしかでないです。

さて、60fpsで快適に動作させるには1280x720までが限界のようです。

F6でステータス表示を広げるとfpsが劇的に落ちます。
ステータスを非表示にしても同期が崩壊してしまってずっとガクガクです。

ネットワーク使用率は1Gbpsユーザならば2%(20Mbps)ほどになります。(1280x720 60fps)

キー入力からメインPC画面描画までの遅延は4ms程度で、ほぼ実機からUSB接続レベルの低遅延なので問題はないです。
メインPCの描画からエンコードしてストリームでデコードされるまでの遅延は20ms~24msほどです。シビアな入力が必要なゲームでは致命的です。
どうせ使わないだろうからいいけど。

いわゆる遅延は0.2~0.24秒、だいたい2フレームと考えて結構です。

動作確認したNIC環境がBroadcom BCM57781とIntel EXPI9301CTという
Realtekを使ってない環境なため、RealtekのNICの場合は悲惨なことがおきるかもしれません。



まとめ:
・エンコードの負荷が大きく、4コア以上必要になりデコードはCrakdale世代のi5なCPU+GPUでも問題ない。
・解像度が1920x1080で60fpsは6コア以上ないとキツい。
・遅延はあるが、あんまり感じられない。
・F6押すな。
・ちゃんと振動する。
・Mac Miniでも動作するが振動はしない。
・大抵3分くらいでエンコードする側がサボり始めるトラブルが起きる。

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