2014-06-27(Fri)

Steam Market:BuyOrderシステム

buyorder_washizu.jpg
次のコマでは買えなくて発狂してます。

さて、昨年のクリスマスセールを思い出して欲しい。
100万人以上のSteamユーザーがコミュニティーマーケットでトレーディングカードを購入するときに
毎回Steamの規約に同意するチェックボックスを入れてから購入していたが毎回赤い文字で誰かが既に購入済みですと表示されて
ゲンナリしていたSteamユーザーは後を絶たなかっただろう。

最安値を自動的に購入するBOTや同意するチェックを入れてくれるプラグインを使ってるような奴が続出し、
手動でF5連打してSteamサーバーに大負担かけていたのだ。

そして今年もSteamユーザーへの実験で、Steamサマーセール2014に用意した新システムがBuy Orderシステムなのだ!

1.そもそもBuy Orderとはどういうものか?
指値注文」というものだ、その意味はページ先に答えがあると思われ。

buyorder.jpg

このような時に$0.18のアイテムが出品された場合は $0.18~$0.20で合計:63個の抽選になる。
$0.20で買い注文した人も含まれているのでもし当たったら$0.18しか払わなくてすむ。

この買い注文で最初の内に$0.03設定したら1000個買う、$0.05だったら500個買うという買い注文する絶えなかったので
1つのアイテムの買い注文は1回までに制限するように修正された、買い注文を取り消さないと買い注文ができない。

2.買い方の種類
販売開始価格で購入する:今すぐ欲しい時に使う。
販売開始価格から-$0.01~で買い注文、少し下がるのを待ち構えるやつ、売りたいやつが見てたらその値段で出品してくる。
購入希望価格から+$0.01~で買い注文をする→同値段のライバルがいないから有利。
購入希望価格と同じ値段で買い注文をする→回転が早ければ落札できる。
購入希望価格から-$0.01~で注文する→運が良ければ最安値で落札できるかもしれない。

3.買い注文の制限について
複数の別アカでやると制限の壁を越えて乞食パワーが炸裂するのだ、次回のセールのためにSteamウォレットカードを大量に買おう。

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